故障後初めて球児が投げた 20メートルキャッチボール

[ 2013年4月21日 06:00 ]

 右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りし、シカゴでリハビリ中のカブス・藤川が、故障後初めてキャッチボールを行った。

 距離は約20メートルで、デール・スウェイム監督は「痛みなく投げられたという報告だった」と明かした。球団広報によると、順調にいけば復帰前にマイナーで調整登板を行う予定だという。

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