巨人 今季初のサヨナラ負け 原監督「相手にツキがあった」

[ 2013年4月21日 18:48 ]

<広・巨>7回1死一塁、阿部は右越えに通算300号となる2ランを放つ

セ・リーグ 巨人4―5広島

(4月21日 マツダ)
 巨人は今季初のサヨナラ負けを喫した。7回に2番手のマシソンが同点打を浴び、4―4の延長11回には西村が力尽きた。原監督は「(サヨナラ打は)いい当たりではなかったし、相手につきがあった」とさばさばと話した。

 9四死球と投手陣が制球に苦しんだ。先発の内海も初回に3四球が絡んで1失点。「初回にあたふたしてしまった。マウンドが去年より高く感じて、フィットできなかった」と反省した。

 ▼巨人・マシソン(7回に前田智に同点打を浴び)「相手が真っすぐを待っている中で、直球を投げてしっかりと打たれた」

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