ロッテ・鈴木 長嶋茂雄には届かなかったが…しっかり仕事

[ 2013年4月21日 19:38 ]

パ・リーグ ロッテ9―5楽天

(4月21日 QVCマリン)
 ロッテの鈴木はプロ野球記録となる4試合連続三塁打の達成はならなかった。4回に4試合連続の適時打となる左前打を放ったが、それ以外の3打席は凡退に終わった。

 長嶋茂雄(巨人)の持つ記録には届かなかったが「狙って打てるものじゃないし、3つ続いただけでも奇跡。タイムリーが出たので十分」と笑った。23歳の左打者は「ランナーがいると気持ちが入る。落ち着くよう自分に言い聞かせている」と手応えを口にした。

 ▼ロッテ・吉見(通算1000投球回達成も4回4失点で降板)「長打があるバッターに失投してしまった。自分自身で花を添えたかったが、こういう形になってしまい残念」

 ▼ロッテ・今江(5回に適時打)「みんなが打つから取り残されないように必死。いい追加点になった」

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