坂田「半分地元」北海道で一発!二塁打!もう一丁二塁打

[ 2013年4月21日 19:31 ]

8回西武無死一塁、坂田が右越えに2ランを放つ

パ・リーグ 西武11―0日本ハム

(4月21日 札幌D)
 西武は長打力が売りの9番打者が猛攻のきっかけをつくり、今季最多の11点を挙げた。19日に1軍に昇格した坂田が本塁打と2本の二塁打をマーク。昇格後、2試合連続で無安打だっただけに「ラストチャンスくらいの気持ちだった」とホッとした表情を浮かべた。

 3回に右越え二塁打で先制点。5回は左越え二塁打で大量点の足場をつくると、8回にはダメ押しの一発を放った。前夜に函館大時代の恩師から激励を受け「半分、地元みたいなもの」という北の大地でアピールした。

 ▼西武・栗山(2安打5打点)「きのうがああいう展開(零敗)だったので、自分の仕事ができて良かった」

 ▼西武・渡辺監督(十亀に)「球の出し入れとか、いろいろと考えた中でのバッテリーの投球だった」
 

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