また武田を打てず オリックス森脇監督「うちの優秀な打線でも…」

[ 2013年4月21日 17:43 ]

パ・リーグ オリックス1―9ソフトバンク

(4月21日 京セラD)
 オリックスは昨季2戦2敗と苦手の武田を、またも打ち崩せなかった。開幕から3試合未勝利で、この日も5四球といまひとつだった2年目の右腕に、今季初白星を献上。森脇監督は「うちの優秀な打線でも打てない、武田が良かった」とお手上げの様子だった。

 6回には後藤のバント安打などで無死一、二塁としたが、バルディリスが遊撃へ併殺打。監督は「勝負した結果だから」と選手を責めることはなかった。

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