米大リーグ機構と選手会 新労使協定締結へ大筋合意

[ 2011年11月19日 10:19 ]

 12月11日に失効する労使協定について、米大リーグ機構と選手会が5年間の新協定締結に大筋で合意したとAP通信などの米メディアが18日報じた。早ければ来週初めに正式締結される。

 新たな協定には、ドラフト指名したアマチュア選手との契約金の総額を制限する規定などが加わる見通し。

 米プロスポーツでは、フットボールのNFLが新たに10年間の労使協定を結んだが、バスケットボールのNBAは収益の配分比率などをめぐって交渉が難航し、今季の公式戦開幕のめどが立っていない。(共同)

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