中日 久々先制!荒木の安打から試合動かす

[ 2011年11月19日 20:06 ]

1回、2点を失ったソフトバンクの和田(左)。右は中日先発の吉見

日本シリーズ第6戦 中日2―1ソフトバンク

(11月19日 ヤフーD)
 中日の荒木が先制点の起点となった。1回、低めの変化球を捉えて左前に運んで出塁。和田の三塁打で先制のホームを踏んだ1番打者は「どんどん(振って)いこうか、しっかり狙おうか頭の中で整理できている」と満足そうに話した。

 第2戦から5試合連続で安打を放つなど、好調を維持し続けている。攻守のキーマンは「あしたです、あした」と第7戦を見据えていた。

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