オリ・鈴木残留 幹部「残るという連絡が入りました」

[ 2011年11月19日 06:00 ]

 国内FA権の行使を視野にいれていたオリックスの鈴木郁洋捕手(36)が、行使せずに残留することが分かった。

 村山良雄球団本部長が「(球団に)残るという連絡が入りました」と明かした。これまで3度の交渉で態度を保留していたベテランだが、この日の午後に交渉役の横田昭作管理部長に意思を伝えた。高知での秋季キャンプ中に報告を受けた岡田監督も「良かった」と安どした様子だった。また同じく国内FA権を保有する赤田将吾外野手(31)は今後、代理人を立て交渉を継続する。

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