栗山監督若手に講義 オフの過ごし方やリスク管理まで

[ 2011年11月19日 06:00 ]

 日本ハムの栗山新監督が25日、若手選手を対象に行っている人間教育の一環として、鎌ケ谷の勇翔寮で講義を行う。午前9時半から1時間で、斎藤や中田らも参加する。

 同寮で17日から30日まで連日行われている講義では、トレーニング学や栄養学、さらにリスク管理など内容は多岐にわたる。栗山新監督が話す内容について球団関係者は「オフの過ごし方や野球への取り組み方について、さらに詳しく話すことになる」と説明。新指揮官は12日から4日間秋季練習を視察し、最終日にはナインに「オフはオフではなく、自分の好きな練習ができるとき。20年のスパンで考えたら何をするべきか分かるはず」と訓示している。戦力の底上げへ。白鴎大准教授の肩書を持つ新指揮官が、自らの口で若手選手の意識向上を促す。

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