楽天・大広が現役引退 送球直撃で視力回復せず決断

[ 2011年11月19日 06:00 ]

 楽天・大広翔治内野手(29)が現役引退を発表した。球団初となった04年のドラフト6巡目指名で入団。今季は5月21日のヤクルト戦(Kスタ宮城)で9回にプロ初打点となるサヨナラ打を放った。

 しかし、6月17日の守備練習中に送球が右頬を直撃した影響で視力が低下。シーズン後も患部の状態は回復せず引退を決意した。球団広報を通じて「これまで支えてくださった皆さまに対して感謝の気持ちでいっぱいです。これまで温かい声援ありがとうございました」とコメントした。

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