新オーナーに白石氏 清武氏の後任は原沢副代表が就任

[ 2011年11月19日 06:00 ]

 会見では読売新聞東京本社社長などを務める白石興二郎氏(65)を巨人オーナーとする新人事も発表された。

 清武前代表の後任として原沢敦副代表(55)が常務取締役球団代表・GM兼編成本部長職に就き、桃井恒和オーナー兼球団社長(64)はオーナー職を外れて代表取締役社長となる。また、山岸均取締役連盟担当(52)の就任が承認された。

 ◆白石 興二郎(しらいし・こうじろう)1946年(昭21)9月8日、富山県生まれの65歳。京大文学部卒業後、69年に読売新聞社に入社。政治部畑を歩み、政治部次長、執行役員メディア戦略局長、常務取締役編集局長などを経て、2010年に専務取締役論説委員長に。今年6月から読売新聞グループ本社・読売新聞東京本社代表取締役社長に就任した。

 ◆原沢 敦(はらさわ・あつし)群馬県生まれの55歳。上智大学文学部卒業後、79年に読売新聞社に入社。広報部次長、社会部次長などを経て、2000年に巨人軍法務室次長に就任。06年に巨人軍取締役となり、今年6月に常務取締役球団副代表兼連盟担当に就任した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年11月19日のニュース