早大 慶大に連勝で2位 首位打者は立大・岡崎

[ 2011年10月30日 17:05 ]

 東京六大学野球秋季リーグ最終週第2日は30日、神宮球場で早大―慶大2回戦を行い、早大が4―2で連勝して勝ち点3で立大、法大と並び、勝率で上回って2位となった。8回に犠飛で勝ち越し、慶大から5季ぶりに勝ち点を奪った。慶大は12季ぶりの5位。

 全日程を終え、4季ぶり34度目の優勝を果たした明大以下、早大、立大、法大、慶大、東大の順となった。首位打者は立大の岡崎啓介内野手が4割2分4厘で初めて獲得した。明大は11月23日開幕の明治神宮大会に出場する。

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