控えの1年生が大仕事…鳴門に42年ぶりVもたらす

[ 2011年10月30日 14:58 ]

高校野球秋季四国大会最終日 鳴門5―4高知

(10月30日 鳴門オロナミンC)
 控えの1年生が鳴門に42年ぶりの優勝をもたらした。同点とされた直後の9回、1死満塁のサヨナラ機。日下が初球を捉えて右前へ運んだ。「ことごとくチャンスをつぶしてきたので、何としても打ちたかった」という意地の一打だった。

 正捕手の丸宮が肘痛を抱えており、急きょ先発マスクの大役が回ってきた。守備でも好リードで小林の完投を支え「練習通りにできました」と胸をなで下ろした。

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