高橋由 試合決める適時打「いいところで打てて良かった」

[ 2011年10月30日 23:06 ]

セ・リーグCSファーストステージ第2戦 巨人6―2ヤクルト

(10月30日 神宮)
 巨人の高橋由が2―1の9回2死満塁、代打で試合を決定付ける3点二塁打を放った。林昌勇の速球に力負けせず、右中間にはじき返した。

 1点のリードを守るため、7回途中から山口、8回途中からは抑えの久保をつぎ込む懸命の継投を展開していただけに、大きな追加点となった。起用に応えたベテランは「いいところで打てて良かった」と喜んだ。

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