履正社 19安打15得点爆勝に「出来過ぎ」

[ 2011年10月30日 16:48 ]

高校野球秋季近畿大会第5日 履正社15―3水口

(10月30日 舞洲)
 履正社は19安打15得点と打線が爆発した。全員安打も記録。初戦に続いて持ち味の攻撃力が威力を発揮し、岡田監督は「積極的にバットを振った結果。出来過ぎ」と表情を崩した。

 6回に本塁打を放った4番小保根は「狙い球を徹底的に打てている」と好調の要因を分析。「試合をしていくにつれ、力がついてきている」とチーム力の向上に手応えを感じているようだった「」

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