4強出揃う!準決勝でJR東日本対決へ

[ 2011年10月30日 22:00 ]

 都市対抗野球大会第9日は30日、京セラドーム大阪で準々決勝4試合を行い、JR東日本とNTT東日本の東京都勢のほか、住友金属鹿島(鹿嶋市)JR東日本東北(仙台市)が勝ち進んだ。31日の準決勝はNTT東日本―住友金属鹿島、JR東日本東北―JR東日本のカードとなった。

 JR東日本は鷺宮製作所からの補強右腕、小高が三菱重工広島(広島市)を九回2死まで無安打に抑えて1安打完封し、4―0で勝って4年ぶりのベスト4。JR東日本東北はJR東海(名古屋市)に4―2で逆転勝ちして初の4強入りを果たした。

 NTT東日本は日本生命(大阪市)に延長十一回、3―0で勝って2年ぶりの準決勝進出。住友金属鹿島はNTT西日本(大阪市)に6―4で逆転勝ちし、2年連続で4強入りした。

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