ロッカー整理終え…建山「米国でやることしか…」 上原は無言

[ 2011年10月30日 10:13 ]

記者の質問に答えるレンジャーズ・建山

 米大リーグ、レンジャーズの建山義紀、上原浩治両投手はワールドシリーズ終了から一夜明けた29日、ロッカー整理のために本拠地レンジャーズ・ボールパークを訪れた。

 1年目の建山は5月下旬にメジャーに昇格し、39試合に登板して2勝1セーブ、防御率4・50を記録。リーグ優勝決定シリーズでも1試合に投げ「1年が終わってほっとしている。よくここまで来られたし、よくやったと思う」と振り返った。来季の契約は球団側に選択権がある。35歳の右腕は契約が更新されなかった場合も「米国でやることしか考えていない」と決意を口にした。

 契約が延長される上原はコメントしなかった。3年目の今季は7月末にオリオールズからレンジャーズに移籍。2チームで計65試合に登板し、2勝3敗、防御率2・35だったが、ポストシーズンでは3試合に投げていずれも本塁打を浴びた。ワールドシリーズでは2人とも出場登録を外れた。(共同)

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