1年生右腕・有原が好救援「この経験をプラスにしたい」

[ 2011年10月30日 17:17 ]

東京六大学野球秋季リーグ最終週第2日 早大4―2慶大

(10月30日 神宮)
 早大が熱戦を制した。立役者は1年生右腕の有原。同点の7回1死一、三塁から登板して慶大の中軸を抑え、4―2の九回2死一、三塁は4番伊藤を左邪飛に打ち取った。「最後(9回)は一番自信のある真っすぐを投げた。この経験をプラスにしたい」と声を弾ませた。

 今春5位の屈辱から2位と健闘。岡村監督は「いい試合をしてくれた。ただ早稲田の使命は優勝と早慶戦で勝つこと」と選手をたたえながらも来季を見据えた。

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