JR東北が執念の逆転で初のベスト4入り!

[ 2011年10月30日 20:51 ]

都市対抗野球大会第9日 JR東日本東北4―2JR東海

(10月30日 京セラD)
 終盤の逆転劇でJR東日本東北が初の4強を決めた。藤井監督は「歴史をこじ開けられたことが一番うれしい」と興奮気味に話した。

 エース森内が先に2点を失い、打線も援護できずに迎えた7回。2死満塁で「気持ちで負けないようにした」と好調な2番安田が同点の左前打。続く8回に今大会初出場のベテラン、32歳の鈴木が「顔に当たってもいいくらいの気持ち」と執念のスクイズバントを決め、勝ち越しに成功した。

 1回戦は森内の完全試合、2回戦は延長10回の接戦と息をのむ試合を制してきた。長谷部主将が「今は点を取られても負ける気がしない」と話すように、チームの雰囲気は最高潮に達している。

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