武田勝 一定の満足感も「向こうの勢いを感じた」

[ 2011年10月30日 19:27 ]

パ・リーグCS第1ステージ第2戦 日本ハム1-8西武

(10月30日 札幌D)
 日本ハムの武田勝は左肘の違和感で10日以来の登板だったが、5回1失点と粘り「自分の投球はできた」と一定の満足感を示した。

 変化球を丁寧に投げ分け、打たせて取った。悔やまれるのは1―0の5回。2死後に秋山に適時打を浴び、同点とされた。左腕は反省の色を浮かべながらも「向こうの勢いを感じた」と西武をたたえた。

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