伊藤 無念の最終戦「体力的にもつくり直さないと…」

[ 2011年10月30日 17:10 ]

東京六大学野球秋季リーグ最終週第2日 慶大2―4早大

(10月30日 神宮)
 阪神からドラフト1位指名を受けた慶大の主将、伊藤隼太外野手は無念の最終戦となった。

 2―4の9回2死一、三塁で左邪飛。本塁打なしと不振だった今季を象徴するような打席に「悔しい。試合に臨む前の段階で百パーセントの状態に持っていけなかった」と声を絞り出した。

 次の舞台となるプロ入りに向けては「技術的にはもちろん、体力的にもつくり直さないと」と気持ちを新たにした。

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