代打屋・内川2試合連続タイムリー締め…26日から2軍合流

[ 2011年7月25日 06:00 ]

オールスターゲーム2011第3戦 全パ5―0全セ

(7月24日 Kスタ宮城)
 <全パ>3試合連続で代打起用されたソフトバンクの内川が、6回2死一、三塁で左前へ2試合連続のタイムリーを放った。

 ファン投票の外野手部門トップで選出された球宴は、3打数2安打2打点。右太腿裏肉離れのため22日の第1戦(ナゴヤドーム)は6月19日の横浜戦(横浜)以来の実戦だったが、見事に結果を残した。「凄く意味のあるオールスターになった。打つことは問題ない。あとは走ったり、そういうところ」。26日からは2軍に合流。守備の実戦を積んでいく予定だが、1軍復帰も近そうだ。

 ≪シリーズ最多代打安打は3本≫内川(ソ)が代打で2試合連続の適時打。1シリーズの最多代打安打は80年門田(南海)の3本だが、2本以上は01年清原(巨)、大道(ダ)以来史上21人目。うち打点つきの代打安打を2本は、63年高倉(西鉄)が第1戦で2点中安打、第2戦で左越え2ランを放って以来、48年ぶり2人目となった。

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