古豪・法政二14年ぶり8強 エース荻野が7安打完封

[ 2011年7月25日 06:00 ]

神奈川大会5回戦 法政二1―0相模原総合

(7月24日 相模原)
 法政二はエース荻野が相模原総合を7安打完封。虎の子の1点を守り切って97年以来14年ぶりの8強入り。

 古豪の快進撃に三塁側応援席も揺れた。「素直にうれしい。よくここまで来た。秋も春も県大会に出られなかったチームが…」と絹田史郎監督も感慨深げだ。60年夏、61年春の連覇を含め11度の甲子園出場を誇る同校の再建を託されて09年秋に指揮官就任。OBの期待の大きさは理解している。荻野は「強い法政を取り戻す」と88年以来の代表の座を見据えた。

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