日大三 7点リードからあわや逆転のピンチ乗り切る

[ 2011年7月25日 06:00 ]

西東京大会4回戦 日大三15―6都日野

(7月24日 神宮)
 日大三は都立の雄・都日野を何とか振り切った。7―0から1点差に詰め寄られた7回は、なお2死満塁でエース吉永が踏ん張った。

 直後の8回に一挙8点を奪って最後はコールド勝ち。2年前の準決勝でも苦戦した相手を下して小倉全由監督は「相手の打線は勢いがある。参りました。やばかったですね」と安どの表情。吉永も「夏は負けたら終わり。勝って本当に良かった」。今センバツ4強の強豪が春夏出場へ一歩前進した。

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