3打席3三振 判定に泣いた西岡「メジャーの洗礼かな」

[ 2011年7月25日 08:45 ]

タイガース戦の6回、二塁手カシーヤと話をするツインズ・西岡(左)

ツインズ2―5タイガース

 ツインズの西岡剛内野手は24日、ミネアポリスで行われたタイガース戦に「9番・遊撃」で出場し、3打数無安打だった。内容は空振り三振、見逃し三振、空振り三振で打率は2割2分7厘。チームは2―5で敗れた。

 西岡は3打席すべてで三振を喫した。自信を持って見送ったうちの何球かが、ストライクと判定されたという。

 試合後はコーチとビデオで確認し「ベースにもかすっていなかった。メジャーでやっていく上での難しさの一つで、洗礼かなと思う」と引きずる様子はなかった。

 チームは首位タイガースとの4連戦で1勝3敗と負け越し、ゲーム差は7に広がった。連戦が続く中、25日から酷暑のテキサスでの4連戦に臨むにあたり、西岡は「また明日から頑張っていきたい」と気持ちを切り替えた。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年7月25日のニュース