米野球殿堂入り式典 アロマー氏らが出席

[ 2011年7月25日 09:08 ]

 米国の野球殿堂入り式典が24日、ニューヨーク州クーパーズタウンで行われ、好打と堅守で1992年からのブルージェイズのワールドシリーズ2連覇に貢献した名二塁手、ロベルト・アロマー氏や通算287勝の右腕、バート・ブライレブン氏らが謝辞を述べた。

 通算2724安打で打率3割、ゴールドグラブ賞に10度選出されたアロマー氏は、出身地プエルトリコの旗を振りながら式典に臨み「いつも故郷のためにプレーしてきた。ここにいる皆さんと喜びを分かち合えてうれしい」と語った。85歳の母親を招待したブライレブン氏は「父も天国からこの式典を見守ってくれている」と家族への感謝の言葉を口にした。(共同)

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