引き分け再試合連投の横浜創学館・住吉が省エネ完投

[ 2011年7月25日 06:00 ]

神奈川大会5回戦 横浜創学館3―0横浜桜陽

(7月24日 保土ケ谷)
 横浜創学館は延長15回引き分け再試合で、連投のエース右腕、住吉が第2シードの横浜桜陽を完封。

 6年連続8強入りに「投げ込みでスタミナはしっかりつけてきました。疲れは感じません」と胸を張った。前日は15回203球を投げて19三振を奪ったが、この試合は「変化球を織り交ぜて打たせて取るピッチングを心がけた」と91球の省エネ投球で2日間計294球を投げきった。前日の試合後はマッサージを行い、波の音や鳥のさえずりなどを収録したヒーリング音楽を聴いて心を落ち着かせて備えた。2日がかりの1勝に森田誠一監督は「きょうは1人で投げきらせるつもりだった」とエースの快投に満足げだった。

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