栃木4強決まる 宇都宮商 84大会ぶりの快挙なるか

[ 2011年7月25日 16:37 ]

栃木大会準々決勝

(7月25日 県総合運動公園野球場)
 第93回全国高校野球選手権栃木大会は25日、準々決勝が行われ、宇都宮商が5―1で足利工大付に、作新学院は6―2で宇都宮南にそれぞれ勝った。国学院栃木は9―0で真岡工に7回コールドで大勝、文星芸大付は前年優勝の佐野日大に4―0で快勝し、ベスト4進出が決まった。

 いずれも過去夏の出場校だが、宇都宮商は昨年まで4年連続初戦敗退と低迷。準決勝進出は95年以来、16年ぶり。あと2勝すれば、1923年(大12)の第9回大会以来、実に84大会ぶりの夏の全国大会出場となる。

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