結果につながらないイチロー 2個目の失策も

[ 2011年4月11日 10:43 ]

 マリナーズのイチローは10日、シアトルでのインディアンス戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、左飛、右飛、中直。マリナーズは4―6で敗れ、7連敗。

 先発が早々と打ち込まれ、マリナーズの連敗は7に伸びた。ウェッジ監督は「中盤以降はブルペンがよく頑張り、逆転のチャンスを与えてくれた」と前向きに話したが、投打はなかなかかみ合わない。不振のブラッドリーに代えて3番にケネディを起用したのも、特効薬とはならなかった。

 イチローは今季3試合目の無安打に終わった。六回に右翼フェンス際への大きな当たりを放ち、続く七回には中堅へのライナーと内容は悪くないものの、結果につながらない。三回には一塁手との連係がうまくいかず、今季2個目の失策となった。チーム同様、もどかしい試合が続いている。(共同)

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