昨オフ野手転向・平原、先制打でいきなり結果

[ 2011年4月11日 06:00 ]

<慶大・立大>3回表1死二、三塁で立大・平原の適時打で生還した三走・平本(27番)を出迎える立大ナイン

東京六大学野球第1週第2日 立大4―2慶大

(4月10日 神宮)
 立大は初スタメンの2番・平原が3回1死二、三塁から先制の左前適時打。「初球がチェンジアップだったので直球系の球を狙ってました」。帝京3年の09年夏にはエース格として甲子園8強進出に貢献。昨オフに野手に転向し、いきなり結果を出した。

 また、昨年の甲子園で春夏連覇を果たした興南で主将を務めた我如古(がねこ)は途中出場で空振りの三振に倒れた。

 ▼慶大・江藤省三監督 立大は強い。控えメンバーも伸びてる。連敗で勝ち点を落とすとガタッとくるから、あす(11日)がウチにとっては全て。

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