早大 東大に薄氷踏む勝ち点 ドラフト候補だった1年生左腕危機しのぐ

[ 2011年4月11日 14:37 ]

東京六大学野球第1週第3日 3回戦 早大7―5東大

(4月11日 神宮)
 今季から指揮を執る早大の岡村新監督は薄氷を踏みながらの初勝ち点に「東大の素晴らしい粘り。勝ち点を一つ取るのは本当に大変」と大きく息をついた。

 九回に2点差に迫られて、なお1死満塁のピンチを1年生の高梨がしのいだ。埼玉・川越東高で甲子園出場経験はないが、ドラフト候補だった左腕は「緊張した。抑えられたので自信になる」と初々しい表情で話した。

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