昨季最下位のオリオールズ好発進 Rソックスは出遅れる

[ 2011年4月11日 15:23 ]

 米大リーグは10日、第2週を終了し、ア・リーグ東地区で昨季最下位だった上原のいるオリオールズが6勝3敗で首位と好スタートを切った。充実した補強を行った松坂のレッドソックスは2勝7敗で4位と出遅れた。

 西地区は昨季のリーグ覇者レンジャーズが8勝1敗で1位。高橋のエンゼルスが2位で、松井のいるアスレチックスが続く。イチローのマリナーズは2連勝してから7連敗を喫して最下位。中地区はインディアンスが首位で、西岡の加わったツインズは4位タイ。

 ナ・リーグ西地区は黒田のドジャースがロッキーズを追っての2位で、昨季ワールドシリーズを制したジャイアンツは4勝5敗の5位。

 中地区は斎藤のいるブルワーズがトップのレッズを追い、福留のカブスは4位。東地区は強力な先発陣を擁するフィリーズが首位に立っている。(共同)

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