阪神 ヤクルト…4球団スカウト熱視線 立命大の142キロ左腕粘投

[ 2011年4月11日 11:44 ]

関西学生野球 立命大3―2関学大

(4月10日 わかさスタジアム京都)
 立命大は3季ぶりのリーグ制覇へ前進した。最速142キロ左腕の先発・山田は阪神、ヤクルトなど4球団のスカウトが見守る前で5回2失点と粘投。130キロ台後半の直球にツーシームなどの変化球を効果的に交え、今季初勝利をつかんだ。

 打っても2回2死二塁で先制適時打を放ち、「あれ(適時打)で乗っていけた。マウンドでは、とにかく思い切り腕を振ろうと思った」と振り返った。松岡監督も「山田には、もっと早く今日みたいな投球をしてほしかった」と目を細めていた。

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