松井秀 少しずつダメージに「理想的な展開」

[ 2010年4月18日 11:19 ]

ブルージェイズ戦の3回、右中間に適時二塁打を放ち、ベンチで笑顔を見せるエンゼルス・松井秀

 【エンゼルス6―3ブルージェイズ】エンゼルスの松井秀はチームの今季初の連勝に「先発投手がいい投球をして、少しずつ点を入れた。理想的な展開」と断続的に相手にダメージを与えたことに、笑顔が絶えなかった。自らは1安打も、4点目となる適時二塁打に「甘めから外に流れるような球だった。高めだったからついていけた」と失投を逃さなかったことが好結果につながったと説明した。

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