捨てて良かった…岩村 2試合連続サヨナラ

[ 2010年4月18日 14:00 ]

 パイレーツの岩村明憲内野手は17日、ピッツバーグでのレッズ戦に「1番・二塁」で出場し、4打数無安打。内容は中飛、左飛、空振り三振、空振り三振、四球で打率は2割5分。チームは5―4で2試合連続でサヨナラ勝ちした。

 無安打に終わるも3―4の9回に四球で出塁し、チームの2試合連続サヨナラ勝ちにつなげた。
 この回、1死一、二塁でレッズの抑え投手コルデロに対し、フルカウントから低めの落ちる球を見極め、「打って走者をかえすことも頭にあったが、1人じゃなかなか勝てない。低めにきたら捨てようと思っていた」。2死後、押し出し四球とG・ジョーンズの安打が出て「みんなの力でサヨナラ打を生んだ」と喜んだ。(共同)

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