福留、ミス帳消し犠飛「最低限の結果…」

[ 2010年4月18日 06:00 ]

アストロズ戦の7回、中犠飛を放つカブス・福留

 【カブス7-2アストロズ】カブスの福留が守備での2つのミスをバットで取り返した。3―2と勝ち越した直後の7回1死満塁から中堅への犠飛で1点を追加し「最低限の結果ですよね」とほっとした様子。

 4回には右中間へのフライで中堅手と接触(記録は中堅手の失策)し、その直後の右中間の打球には突っ込んだが後逸した。それでもチームは7回に一挙6点の猛攻で快勝。福留は2打数無安打に終わったが、今季6打点目に「感じとしては悪くなかった」と前向きだった。

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