エール送っていた40代選手「もっと成績残せるのに」

[ 2010年4月18日 21:35 ]

 連続試合フルイニング出場を続けていた金本について、同じ40代の選手たちはどう見ていたのか――。記録に金本が終止符を打つ前、ことしで42歳となる楽天の山崎は「休み休み出ていれば、もっと成績を残せるんだろうけどね」と気遣っていた。

 また日本球界に復帰したオリックスの40歳の田口は「試合に全部出るなんてことは相当なこと。考えられないほどすごい。いけるところまでいってほしい。僕らの星ですから」と同じ外野手としてエールを送っていたが、右肩痛の影響で数字はこの日ストップした。
 プロ入りして以来、金本のトレーニングを指導するトレーニングクラブ「アスリート」の平岡洋二代表は「ショックで残念だが、この記録のために野球界に入って、試合に出ていたわけではない。1492で記録が途切れたことで、これまでの実績が否定されるわけではない」との言葉で記録に区切りをつけた金本をねぎらった。

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