考えすぎていた…巨人V打は「開き直り」の一打

[ 2010年4月18日 08:22 ]

 【巨人6―1ヤクルト】亀井が執念の決勝打を放った。同点の7回無死一、三塁で2ストライク2ボールと追い込まれながらも由規のフォークを中前に運んだ。この試合前まで打率・184と不振を極めていたが、「いろいろなことを考えすぎて自分自身を追い込んでしまっていた。だから、開き直って無心で打席に入った。これをきっかけに(調子を)上げていきたい」と巻き返しを誓っていた。

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