許銘傑、ミスから被弾…西武連勝ストップ

[ 2010年4月18日 06:00 ]

 【西武5-8日本ハム】西武は2回、ダルビッシュ相手にはチーム最多となる5点を奪いながら、ミスが重なり逆転負け。渡辺監督は「早い回に攻略できて、きょうみたいなゲームは勝たないといけない。こういうゲームは弱いなという感じ」と淡々と振り返った。

 4回まで1失点だった許銘傑が5回に崩れた。1死から遊ゴロをさばいた原が足を滑らせ内野安打とすると一、三塁からは石井義が本塁へ悪送球。満塁から稲葉に満塁弾を浴びた。指揮官は「許銘傑にはかわいそうな部分もあったが、5点取ってもらっているんだから抑えないと」と苦言を呈していた。

 ▼西武許銘傑(5回6失点で2敗目)悔しい。(稲葉の一発は)真っすぐが合っていなかったのでいけると思ったんですが、甘く入ってしまった。

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