打線つながらず…阪神、連敗で貯金ゼロ

[ 2010年4月18日 06:00 ]

 【阪神3-7横浜】阪神は投手陣が4本塁打を含む13安打を浴びたのとは対照的に、打線がつながらず2連敗。4連勝で手にした貯金も消えた。

 2回無死満塁の好機も、桜井の遊直で二塁走者の城島が戻れず最悪の併殺と、好機も逃して2本塁打による3点だけ。真弓監督は「いい当たりが正面にいったりして、つながりが悪かった」。守っても右肩痛の左翼・金本が送球できず6、8回とも2死二塁から左前打で失点。指揮官は「何とか粘り強く攻撃して点を取っていきたい」と最後まで口調は重かった。

 ▼阪神城島(2回の併殺に)あれはベースの上(の打球)でも戻れる位置にいないといけない。次からはないようにします。

 ▼阪神上園(6回4失点で今季初黒星)本塁打の後の2失点が試合の流れを悪くしてしまった。

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