近大、関大がともに連勝で勝ち点2

[ 2010年4月18日 18:05 ]

 関西学生野球リーグ第3節第2日は18日、大津市の皇子山球場で2回戦2試合を行い、近大、関大が2連勝し、ともに勝ち点を2とした。近大は関学大に延長11回、2―1でサヨナラ勝ち。11回1死一、三塁から築山の一塁内野安打で試合を決めた。関大は京大を3―1で下した。

 ≪途中出場の築山が活躍≫途中出場の築山が近大に白星を呼び込んだ。1点を追う九回にバント内野安打で同点。延長十一回にもバントの内野安打がサヨナラ打になった。大活躍の2年生は「最高。気持ち良かった」と笑顔だった。
 勝ち点を2とした。榎本監督は「苦しい展開だったが、何回も練習してきたことで勝てた。これが先につながると思う」と喜びをかみしめた。

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