ロッテ 九回に粘るも…あそこはカブレラ勝負だったか?

[ 2010年4月18日 18:06 ]

 【ロッテ2―3オリックス】ロッテは1―3の九回に執念を見せた。2死一、二塁から荻野貴の右翼線二塁打で1点差に。井口の四球で満塁としたが、金泰均が倒れて惜敗した。6連勝はならなかったが、西村監督は「いい粘りは見せた」とたたえた。

 ただ、惜しくもある。荻野貴の二塁打の際、二塁走者の早坂はスタートを切っていた。だが、一塁の西岡が付いていけず、本塁突入の可能性を逃した。九回の守備でも2死一、二塁でカブレラに真っ向勝負を挑んで3点目の適時打を許した。次は守備固めのバルディリス。慎重な攻めでも良かったが…。

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