小久保 守備で走者と交錯して手首痛める

[ 2008年7月5日 06:00 ]

 【ソフトバンク1―10ロッテ】ソフトバンクの小久保裕紀内野手(36)は4日、ロッテ10回戦(千葉マリン)の2回の守備で左手首を負傷し、そのまま途中交代した。習志野市内の病院で検査を受けた結果、骨に異常はなく「打撲」と診断された。5日の試合出場は当日の様子を見てから判断する。一塁を守る小久保は、三塁手からの送球を受けた際、打者走者の西岡にタッチしようとして交錯した。左手首は昨年10月に手術した個所で、今季はリハビリのため開幕に間に合わず復帰が4月にずれ込んでいた。

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