岡島 ピンチ招くも2/3回を無失点

[ 2008年7月5日 09:02 ]

ヤンキース戦の7回に無失点で降板し、ベンチで試合を見守るレッドソックス・岡島。右は松坂

 米大リーグ、レッドソックスの岡島秀樹投手は4日、ニューヨークで行われたヤンキース戦に6―3の7回から2番手で投げ、1安打2四球でピンチを招いたが、2/3回を無失点で勝敗やセーブはつかなかった。チームは6―4で勝った。

 ≪苦しい投球続く岡島≫岡島は無失点だったものの、この日も苦しい投球となった。3点リードの7回に2番手で登板すると、先頭カブレラに中前打され、その後も厳しいところを突いたが2四球。最終的に2死満塁となり、主砲ロドリゲスを迎えた場面で交代を告げられた。フランコナ監督は「安打は許したが、いい球を投げていた」とかばったが、登板直後にデルカーメンが救援準備を始めるなど、信頼は取り戻せていないようだ。(共同)

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