ソフトバンク完敗で2年ぶり6連敗

[ 2008年7月5日 06:00 ]

 【ソフトバンク1―10ロッテ】ソフトバンクは浮上の兆しの見えない敗戦を喫した。最後は下位打線が3者連続三振で06年9月以来の6連敗。借金生活に転落し、チームリーダーの小久保も左手首を負傷した。王監督が「今の勢いからすれば最初の2点は苦しい」と指摘した初回の攻防が象徴的だった。1死満塁としながら大村が併殺打に倒れたその裏、川崎の失策から2点を許した。交流戦の優勝から2週間もたっていないが、チーム状況は一変。松中は「この悔しさを何人が感じているか」とナインの発奮を促した。

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