立川志らく 忘年会開催に持論「忘年会っていう風習はなくなっていくと思う。強制とか、嫌な人とは…」

[ 2022年10月31日 12:29 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(59)が31日、レギュラーコメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演し、忘年会について持論を語った。

 番組では、島根県の丸山達也知事が25日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの新規感染者が減少傾向にあることなどから、飲食店を利用した地域や職場の忘年会などを11月中に実施してほしいと呼びかけたことを紹介。丸山知事は、落ち着きをみせている島根県内の感染者数が再拡大することに懸念を示し、懇親会や忘年会を早めに実施するよう要請。9月中旬に飲食店の利用制限を撤廃して以降、県が発行する「しまねプレミアム飲食券」の購入者は増加していることから、同員宿県の積極活用を促した。

 志らくは、忘年会を11月に行うことについて「飲食店を活性化するためには、年末じゃなくても11月でもなんでもいいんでしょうけど」とした上で、「忘年会っていう風習はなくなっていくんじゃないですか。やっぱり仲の良い人たちと食事をする、あるいはそこに尊敬する人が、先輩がいるから集まるってそれが1番正しい」と持論を展開し、「強制とか、嫌な人とはね、私なんて絶対に参加しないもんね。みんな楽しくやれるっていうなら行けばいいし」と自身の考えを話した。

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2022年10月31日のニュース