サブカテゴリー

五輪

リレー銀はアジアの快挙!王者ボルトも脱帽「2位でも驚かなかった」

 最速カルテットが伝説をつくった。男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は37秒60のアジア新記録で2位に入った。山県亮太(24=セイコーホールディングス)飯塚翔太(25=ミズノ)桐生祥秀(20=東洋大)ケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)で挑み、銅メダルだった08年北京五輪以来、2大会ぶりのメダルを獲得した。五輪の男子トラック種目では史上最高成績。女子を含めると1928年アムステルダム五輪800メートル2位の人見絹枝以来の偉業達成となった。ジャマイカが37秒27で3連覇を果たし、ウサイン・ボルト(29)は3大会連続で3冠を成し遂げた。

記事全文

タカマツ金メダル!結成10年目の最強ペアが日本バド界初の快挙

 タカマツが世界の頂点にたどり着いた。女子ダブルス決勝で、世界ランキング1位の高橋礼華(26)松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組が、デンマークのリターユヒル、ペデルセン組に2―1で逆転勝利。結成10年目の最強ペアが、日本バドミントン界で初めての金メダルを獲得した。

記事全文

伊調馨 女子初4連覇!「お母さん、やったよ」亡き母仰ぎ戦った五輪

 死んでも勝て!母はそういう人だった。4連覇の重圧があっても、残り時間がわずかでも、きっと勝てと言ったに違いない。その“声”が最後に伊調の背中を押した。「こんなにも天井を見上げた五輪はない。必ず上を向いて、母としゃべってから試合に臨んだ。最後もきっと母が助けてくれたんだと思う」

記事全文

金12個呼んだ競技間競争 強化費「選択と集中」で開花

 海外での五輪としては史上2番目に多い338人の大選手団をリオに送り込んだ日本は、金メダル12個をはじめ41個のメダルを獲得した。金7個のロンドン大会と比べ躍進したが、4年後の東京を考えれば喜んでばかりもいられない。自国開催の目標は「世界3位のメダル数」。その数は金メダル30個と見込まれている。この数字は果たして実現可能か。リオでの成果と課題をいち早く振り返り、4年後を占う。

記事全文

広告:

注目アイテム

2020年東京五輪

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(五輪)

      ※集計期間:06月25日08時〜09時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      2020年東京五輪

      2018年平昌五輪

      スペシャルコンテンツ