在阪民放アナのリレーコラム「アナランド」

関テレ・関純子アナ “よさこい”に夢中「生涯続けたい」

“よさこい”にどっぷりハマる関純子アナ
Photo By 提供写真

 ♪土佐〜の〜、高知の〜、はりまや橋で〜…。ご存知、高知県の民謡、よさこい節だ。ルールは様々だが、このメロディーを取り入れてアレンジした4〜5分の曲を、10数人のグループが手に鳴子などを持って鳴らしながら踊る。ヒップホップ系あり、ジャズダンスあり。それが“よさこい”だ。1992年に札幌で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」が始まり、全国に広まっていった。

 その“よさこい”にどっぷりはまっているのが関西テレビ・関純子アナウンサー(52)だ。長女が保育園に通っていた2005年夏頃、ママ友に誘われて「みのおよさこい踊り子隊 凛」で踊り始めた。

 「子供の頃、アタックNo.1に憧れたけど、走るのもダメで音楽部。小中高とコーラスをやってました」と関アナ。ダンス未経験ながら、同世代のママ友と週1回の練習が楽しく「神戸よさこい祭り」「京都さくらよさこい祭り」など大きな祭りに参加。7月末の「箕面まつり」のパレードで30〜40分間踊り続けるのも平気だ。箕面市のボタンティア登録をして、月に1、2回は老人介護施設などに出向いてよさこいを披露する。

 「無表情だったお年寄りが、よさこいを見て表情が軟らかくなったり、笑ったり。ブラウン管を通してでは分からない、人と話すコツ、距離感も感じます。仕事にもプラスに。生涯、続けたいですね」と関アナ。来年、アナウンサーになって丸30年を迎える。

 ◆関 純子(せき・じゅんこ)1965年2月10日、大阪府豊中市出身。豊中高―大阪大人間科学部から88年に関西テレビに入社。最高視聴率16・2%を記録した朝の人気番組「痛快!エブリデイ」のMCを93年から14年9カ月、務めた。家族は同局社員の夫と1男1女。

[ 2017年12月24日 05:30 ]

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