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【カーリング】凱旋白星のロコ・藤沢五月「良くなっていく兆しがある」“新コーチ”の存在大きく

[ 2022年5月22日 12:19 ]

カーリング日本選手権第1日 ( 2022年5月22日    北海道・アドヴィックス常呂カーリングホール )

初戦を飾ったロコ・ソラーレ鈴木、藤沢、吉田夕(右から)(日本カーリング協会提供)
Photo By スポニチ

 女子1次リーグ初戦で、北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレが中部電力を7-4で下して白星発進した。

 3カ月前の夢舞台で日本史上最高成績を残したロコにとって、地元・常呂での日本一決定戦は凱旋試合。8~10の終盤3エンドを3連続スチールして勝負を決めた。今季は五輪を最大目標としていたため、スキップの藤沢五月は「日本選手権に向けて、メンタル的にどういう風に臨むか難しい、五輪を終えてからの時間だった」と振り返った。

 その中で刺激になったのは男子の松村雄太が今大会、コーチとして加わったこと。「松村選手の意見が加わると、作戦の幅やショットの幅が広がる。日本選手権の最中にも良くなっていく兆しがある」と自信をのぞかせた。

 男女とも9チームが総当たりの1次リーグを戦い、上位4チームが決勝トーナメントに進出。大会は新型コロナウイルスの影響で無観客で行われる。

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