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琉球 21点差大逆転、最多21得点の今村「ハードワークした結果」

[ 2022年5月22日 05:30 ]

BリーグCS準決勝第1戦   琉球94―85島根 ( 2022年5月21日 )

<琉球・島根>島根に勝利し、観客に手を振る琉球の選手たち
Photo By 共同

 リーグ史上最高勝率で西地区を5連覇した琉球(西地区1位)はホームでCS初出場の島根(西地区2位)に94―85で逆転勝ちした。第2戦は22日に行われる。

 琉球が地元の大声援も味方につけ、最大21点のリードを許しながら逆転に成功した。桶谷監督は「一つ目を取れたことは大きい」と価値ある白星を喜んだ。苦しい場面でも、好調だったレギュラーシーズンをイメージしたことが奏功したという。相手キーマンの安藤、金丸に決定的な仕事をさせなかったことも勝因となった。5本の3点シュート成功などでチーム最多の21得点と攻撃をけん引した今村は「全員がハードワークした結果」と誇った。

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